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SSH アメリカ研修8日間
                 ワシントン・ボストン・サンフランシスコ

目的
 平成22年7月30日(金)〜8月6日(金)の8日間,2年SSクラスの生徒が海外セミナーとしてアメリカへ行って来ました。アメリカの大学・研究機関の研究者との交流や先進的な博物館等の見学により,知的好奇心を高め,科学技術への視野を広げ,また,アメリカの歴史や風土を知ることにより,国際的に活躍できる科学者の基盤づくりをすることを目的としました。

目的

月日(曜日) 地名 見学場所
7/30(金) 学校→成田→ワシントン ワシントン ダレス空港着→スミソニアン航空宇宙博物館別館→ワシントン市内観光
7/31(土) ワシントン 国会議事堂→国立自然史博物館→国立航空宇宙博物館
8/1(日) ワシントン→ボストン ボストン空港着→科学博物館→タフツ大学講演会→天体観測会
8/2(月) ボストン ハーバード大学メデカルエリア→マサチューセッツ工科大学
8/3(火) ボストン→サンフランシスコ サンフランシスコ空港着→NASA→ゴールデンゲートブリッジ
8/4(水) サンフランシスコ インテルミュージーアム→スタンフォード大学
8/5(木) サンフランシスコ発 サンフランシスコ空港発→日本へ
8/6(金) 成田→学校 成田空港着

目的

行きの機内 航空宇宙博物館別館 桜花
エンタープライズ アーリントン基地 スミソニアン自然史博物館

目的

タフツ大学を見学 講演会に出席 研究室を見学
ハーバード大学 マサチューセッツ工科大学 ボストン科学博物館

目的

内陸部の畑 塩田 町の果物やさん
カリフォルニアアシカ ゴールデンゲートブリッジ前にて インテルミュージーアムにて
東京エレクトロンにて現地の方と英語による懇談会 スタンフォード大学前にて
スタンフォード大学の留学生からの説明 帰りの機内から
目的

【スミソニアン博物館】
 
◇宇宙航空博物館・別館◇
  原爆を落としたエノラゲイの翼の下に日本軍の飛行機が並べられている様が印象的でした。アメリカではコードネーム「BAKA」 で呼ばれている「桜花」からスペースシャトルまで本物を見ることが出来た点にも価値があると思います。また,戦争について考える 機会の多いこの季節に、戦争と科学技術の発展との関わりついて改めて考える良い機会になったのではないでしょうか。     

 ◇自然史博物館◇
  アフリカ象の剥製やティラノサウルス・オオナマケモノの化石など迫力満点だった。岩石や鉱石、隕石の標本も多く、コレクション 数は1億2千5百万個に及ぶとのこと(展示はそのごく一部)。ナイトミュージアムの撮影に使われたこともあり、みんな喜んでいまし た。一見の価値ありです。

【東京エレクトロン】
  半導体製造機器メーカーである東京エレクトロン社の協力で、シリコンバレー研修を行った。社員の方10名との昼食会では、辞書を 片手に身振り手振りも交えて必死に交流している様子が印象的だった。「一生懸命聞いてくれたので思ったより通じました」、「英語 で話せて良かったです」など参加生徒からの評判も上々でした。       

【スタンフォード大学】
  留学中の郡司まり香さん、布瀬暁志さんより大学の研究室を案内して頂いた。留学に至った経緯や苦労、英語について等のたくさん の質問に対して、一つ一つ丁寧に答えて下さった。Gさんの感想・・・「広く勉強するべき。私は、今まで物理や化学の勉強中心だっ たが、生物についても勉強をしておけば良かったと後悔している」 

  Fさんの感想・・・「一つのことに到達する道筋は複数ある。実際に私は東京エレクトロンに入社してから大学で研究するチャンス          を得た」とのこと。チャンスを掴む勇気と「知」対する貪欲さを二人から強く感じた。

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