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SCSU課題研究発表会            
平成22年7月10日,県立図書館にて本校SSH(スーパーサイエンスハイスクール)クラスのSCS(スーパーチャレンジサイエンス)Uの課題研究最終発表会が行われました。本校生徒・職員の他に大勢の他校生や中学生,保護者,大学関係者,県関係者合が出席し,成功裏に終わりました。
日程 9:00  受付
9:15  開会(校長,高校教育課副参事,科学技術振興機構主任調査員挨拶)
9:30  口頭発表前半(8件,発表5分・質疑2分)
10:30 休憩
10:45 口頭発表後半(8件)
11:45 講評(茨城大学 理学部教授 折山剛氏)

課題研究発表題目

課題研究テーマ
前半の部 運動の第二法則に関する実験装置の工夫
BZ反応の振動はどのようにとまるのか
銅金属葉の白化
アルドール縮合
電池と金属のイオン化傾向について
ルミノールによる化学発光
生物中に含まれる色素の割合
酵母におけるキラー現象の観察
後半の部 乾燥ネムリユスリカの体内の細菌について
シロイヌナズナの花形変異体の研究
変化朝顔の花形に関する研究
〜短日処理による生育速度の比較〜
シロアリの行動
恒星のスペクトルの観測
〜自作分光器を用いて〜
世界初!アルミニウム鏡の研磨
可変焦点式望遠鏡の試作V
The pollen Information

全発表がパワーポイントにより、写真や図を取り入れて行われた。各研究発表の質疑に関しては、会場から鋭い
質問があり、答えに詰まる場面もあった。


 発表の様子      
    

校長挨拶 来賓挨拶
発表の様子
質問もたくさんでました 折山先生の講評

指導講評  折山剛氏(茨城大学 理学部教授)

○5分という短い時間内で要点をしぼってよく発表できていた
○見に来た人に,論文をよく読んでもらいたい。また,自分の言葉で発表ができていた。
○動画をうまく使って実験の再現ができていて良かった
○3件,個人による発表があったが,よく研究されていた。

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