SSH課題研究発表会のお知らせ                            
平成21年7月11日,県立図書館にて本校SSH(スーパーサイエンスハイスクール)クラスのSCS(スーパーチャレンジサイエンス)の課題研究最終発表会が行われました。本校生徒・職員の他に他校生や中学生,保護者,大学関係者,県関係者合わせて205名が出席し,成功裏に終わりました。
日程 9:00  受付
9:20  開会(校長,高校教育課副参事,科学技術振興機構主任調査員挨拶)
9:50  口頭発表前半(7件,発表5分・質疑2分)
10:50 休憩
11:00 口頭発表後半(7件)
12:00 指導講評(茨城大学 理学部教授 折山剛氏)

課題研究発表題目

課題研究テーマ 発表者
前半の部 液晶の色の変化 Y,K  S,S  K,F
BZ反応のパターン形成 Y,T  K,T
金属葉の成長と形 M.T
不斉触媒による不斉合成 A,Y
シロアリの研究 N,I  S,O  S,S  A,N
変化朝顔の花形の遺伝 Y,A  M,I  H,O  H,K  Y,S  H,N  M,N
カビの発生を抑える研究 N,H
後半の部 ボルボックスの生活環 S,O  M,S  Y,N  K,H  S,M
双葉層群における化石の年代同定及び環境の推定 N,T  A,O
花粉の量と気象の関係 A,S  T,I
恒星のスペクトル N,E  N,K  E,N
可変焦点式望遠鏡ISTSで第1位受賞! S,I  R,I  Y,H
岩石の放射線量 K,N
ゴールドバークマシンの制作 E,O  M,S  S,H  M,M

全発表がパワーポイントにより、写真や図を取り入れて行われた。各研究発表の質疑に関しては、会場から鋭い質問があり、答えに詰まる場面もあった。


 発表の様子      
    

校長挨拶 来賓挨拶
司会 発表の様子
発表の様子
折山先生の講評 会場の様子 SSHクラスの集合写真

指導講評   茨城大学 理学部教授 折山剛氏

まず論文集がすばらしい。5分という短い時間内で,うまく要旨を発表していた。研究の動機・目的がよく設定されていた。問題点や課題を残し,継続研究を後輩に引き継いでいってもらいたい。研究が「好き」であることが研究を続けるうえでのエネルギーになるだろう。(論文の)アブストラクトが英語で書かれていてすばらしい。今後,県外や海外で発表ことは大事である。そこからいろいろな交流も始まるだろう。
 
発表した生徒の感想

・やりきった!という感じ。
・忙しい中,短い時間を使いながらも頑張った。終わってみればあっという間だったが,やって良かった。


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