英語インタラクテイブフォーラムで県知事賞!

 平成21年8月21日(金)に茨城県民文化センターで開催された平成21年度英語インタラクテブフォーラム(Interactive
 English Forum 2009)(茨城県教育委員会,茨城県教育研究会,茨城県高等学校教育研究会主催)にて,本校の
2年生S・Sさんが茨城県知事賞,1年生S・Aさんが茨城県高等学校教育研究会長賞を受賞しました。
 校内の出場希望者が多数だったため,校内選考会を実施し,その中から上記2名がインタラクテブフォーラム出場権
を獲得しました。8月4日(火)のAブロック大会(水戸・県東・県北)も勝ち抜き,県大会に参加することができました。


英語インタラクテブフォーラムについて

〈目的〉
広い視野から郷土や国家,国際社会を理解し,その発展のために貢献しようとする意欲と態度を育てるとともに,英語を
使って双方向性を重視したコミュニケーション能力を高め,「国際県・茨城」を担い得る生徒の育成を図る。

〈内容〉高校生の部
学年別の3〜4人のグループで,テーマに基づいて各自が1分程度自分の考えを述べた後,英語による自由な話し合い
を7分間行う。

〈テーマ〉
Aブロック大会@Do you want to go overseas for your school trip?Why?
         AShould we host the Olympics in Tokyo in 2016?

県大会    @Do you really need air conditioning in our classroom?
         AShould Japan make English a second official language?

〈参加者〉
Aブロック大会 約35名
Bブロック大会 約35名

県大会       24名

〈各賞〉
県知事賞本校の2年生S・Sさんと竹園高校の2年生が受賞)
議会議長賞(2名)
教育長賞(2名)
教育研究会長賞(県大会出場者,本校1年生のS・Aさんが受賞) 

英語インターラクテブフォーラム2009において茨城県知事賞受賞した2年生のS・Sさん(右)と
茨城県高等学校教育研究会長賞
を受賞した1年生のS・Aさん(左)。
受賞した2名の感想
■英語の読み書きは授業でもできますが実際に会話をすることは少ないので正直不安もありました。ですが,先生方
のご指導のもと少しずつ自信を持てるようになりこのような結果につながったことをとても嬉しく思います。(A・Sさん)
■インタラクテブフォーラムに参加して,たくさんの人と英語で会話することで今の自分が持っている英語力を試す
意味でとても有意義な体験となりました。また,県内全域の人と英語を介して交流することができて本当に楽しかっ
たです。
  4回目の参加ということもあり,さまざまなプレッシャーはありましたが,自分の力を出し切り今日の結果につなげる
ことができて本当に嬉しいです。今回の結果は,夏休みの間もつきっきりで練習を見て下さった先生方や一緒にやっ
てきたA・Sさんのおかげです。本当にありがとうございました。                           (S・Sさん)

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