

10月23日(金),霞ヶ浦文化体育会館で行われた,バスケットボールの全国高校選抜大会県予選で,
水戸二高は準々決勝で下館二高を最終クオーターで逆転し,10年ぶりの4強入りを果たした。第2クオー
ターまではリードしていたが,第3クオーターで逆転された。しかし,部員の勝利に対する強い気持ちで持ち
直し,2年生3人がチームをリードし頑張って再逆転した。結果は水戸二高69点,下館二高が66点。第4
クオーターでは主将のK・Mが練習を重ねてきた3ポイントシュートで同点に追いつき,シュートNo1のA・
Oも勝ち越しの3ポイントシュートを決めた。ゴール下でもE・Kが「3年生からもらったチャンス。絶対に負け
られない!」という気合いでチーム最多の26点を決めた。
準決勝では4連覇を狙う土浦日大と対戦し,日大61点,水戸二高46点と善戦した。この大会では土浦
日大が優勝した。水戸二高のバスケットボールのみなさん,本当によく頑張ってくれました。お疲れ様です。
そしてこれからも,また,日々の練習に励んで下さい。応援しています。
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